ANAの機内食

以前は日本の航空会社で海外なんて敷居が高くて無理でしたが、
最近は安くなってきたの今回のLA往復はANAを利用しました。

日本食が選べるのが嬉しいです。特に、日本食に飢えている帰国時はホントにありがたい。

キリンビール、カレー、蕎麦、味噌汁、サイコー!
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Cafe Rio

L.A マンハッタンビーチの「Cafe Rio」へ。
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タコス、チョーうまかったです!
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LA

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グラミー賞博物館

音楽好きなら絶対行くべき、ロサンゼルスのグラミー賞博物館。
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訪れた時には、リンゴ・スター展開催中でした。
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The Original Pantry Cafe

1924年創業、LAの老舗レストラン「オリジナル・パントリー・カフェ」。
LAでステーキ食べるならまずここ。

 
ニューヨークステーキを頼みました。
アメリカ~って感じの赤身中心のデカい肉に、パン、コールスロー、コーン、大量のポテトがついてきます。ちょー満腹!


店内の古き良きアメリカな雰囲気が最高でした。
 
 

グランドキャニオン サウス・カイバブ・トレイル~ブライト・エンジェル・トレイル ②

2日目、ブライトエンジェルトレイルを登ります。

昨日の様子から考えると、やはり早朝出発で涼しいうちに距離を稼ぐのが得策。
しかし、疲れが取れず、明るくなるまでゆっくりしてしまいました。

お隣の山岳ガイドパーティー、
お客さんはメッシュテントフライ無し、ガイドはテーブルの上(笑)。
昨夜は暑く、アメリカの3季用テントが何故メッシュなのかよ~く分かりました。
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朝食はラーメン。水分と塩分しっかり取らないと死にます。ホントに。
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ブライトエンジェルトレイルへ。
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サウスリムへ戻ります。
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しかし、良くこんなところに…。
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今日もコロラド川色。
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怖いし。
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何度も振り返ってしまいます。コロラド川ともいよいよお別れ。
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陽が出たとたん、朝なのにあっつい。
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下の廊下みたい。
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谷間は日陰で助かります。
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地層がすごい。
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ひたすら登ります。
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緑がうれしい!
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谷が広くなってきて、陽が当たる…。
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険しいコースなのに、転落や落石より熱中症に注意。
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サボテンはもう見たくない。
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一番熱いと思われる時間帯は、本来はもう一泊したかった砂漠のオアシス、インディアンガーデンで大休止とし、
涼しい時間帯を狙って歩きましたが、それでもやはりバテバテ。
途中に水場があるのが救いでした。無かったらヤバかったかも~。
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再出発、がんばります!
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荒野が続きます。
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だいぶ標高を稼ぎました!
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道端から「ガラガラ」と音が聞こえ、見るとS字になった攻撃態勢のガラガラヘビが!ビビりました…。いるとは聞いてましたが、本当に遭遇するとは…。
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上に着くまでに12時間もかかり、ヘッドランプでキャンプ場へ到着することになってしまいましたが、おかげで夕刻のキャニオンを堪能することができました!
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しばし時間をわすれて見入りました。
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さ、先を急がねば。
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グランドキャニオン サウス・カイバブ・トレイル~ブライト・エンジェル・トレイル ①

無事にバックカントリーパーミットを所得したので、
グランドキャニオンの底、ファントムランチを目指す1泊2日のハイキングへ。

日陰も水場も無いけど距離の短いサウスカイバブトレイルを下り、
距離は長いけど谷間で日陰と水場もあるブライトエンジェルトレイルを登ることにしました。

初日、涼しいうちにできるだけ距離を稼ごうと、早朝に出発。

早朝のバスで、サウスカイバブトレイル登山口(いや、下山口か?)へ。
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パーミットが取れなかったら日帰りで行こうかと思ってましたが、厳しいようです。取れてホントに良かった!
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まだ日陰のうちに、距離を稼ぎたい。
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激下りですが、鬼スイッチバックが切ってあるので楽勝です。
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整備がハンパじゃない。
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陽が出てきました…。
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楽しい~!暑い~。
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グイグイ下ります。
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あそこで休もう。
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セダーリッジ。ここまでは日帰りハイカーもたくさん来ます。
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トレイルが崩れたってことで、ちょっと渋滞。
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トレイル修理部隊、カッコよすぎ!
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The アメリカな感じ!
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トント台地が近づいてきました。ここをトラバースする長い長いトレイルがあり憧れていたのですが、厳しそ~。
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下ります。
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どこまでも歩いていきたい。
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スケルトンポイント。頑張ればここまで日帰りできると思います。
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アメリカの山岳ガイドパーティー。
結構なお年の方が、大きいバックパックで元気に歩いてました。ステキ!
ガイドはTevaのサンダルで歩いてました。さすが。
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鬼スイッチバック再び。
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標高が下がり、かなり暑くなってきました…。
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トント台地。荒野です。
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非常用電話。救助費用かなり高いらしいです。無理しないように。
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台地を過ぎると、いよいよコロラド川への下り。地層も変わります。
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コロラド川が見えてきました!
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サウスリムとノースリムを繋ぐ橋。
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いよいよ!
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コロラド川、「赤い河」という意味らしく、本来のコロラド川色です。ダムの影響でエメラルドグリーンの日もあるとか。
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よくこんなところに作ったものです。
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上は涼しくて快適でしたが、底はサボテンの生える灼熱地獄です。真夏はヤバそう。
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ブライトエンジェルキャンプサイト到着!バテバテです…。
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暑くて休まりませ~ん!
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フラフラでたどり着いたファントムランチには、峡谷内唯一の山小屋があり、
氷の入った名物のレモネードを飲んだ時にはホント生き返りました。
それからというもの、レモネードが大好物となりました!