レーニア国立公園 ワンダーランドトレイル   2005/7

シアトルを基点に、レーニア国立公園を歩きました。

シアトルの朝はコーヒーの香りでいっぱい。
シアトルズベストが僕のお気に入り。ここのラテは最高。

レーニア山を1周する全長160kmのワンダーランドトレイル、
1日平均16km、10日間のバックパッキングを楽しみました。





















エコ発電中。


アメリカの、バックパッキングムーブメントの一端に触れることができた、そんな旅でした。
気分は1970年代でした。

シアトルに戻ってマクドナルドへ。久々のジャンクフード、うまい~!!


タルキートナ 「ウエストリブ」のサミットバーガー 

登山基地となるタルキートナの「ウエストリブ」という CAFE&PUBがとてもお気に入りで、
毎日のように朝はコーヒーを、 夜はビールを飲みに行きました。


「サミット(登頂)バーガー」というハンバーガーがあるのですが、
一回目の登山では登頂できなかったので、 意地を張って食べませんでした。
そんなわけで、いつか登頂して食べたい!と思っていました。

二回目、無事に登頂し、下山後真っ先に食べに行きました。
とっても美味しくて感激でした。この味、忘れません。


地ビールうまい!


サイコーでした!!!


白夜のキャンプ

マッキンリー登山が終わった後、
ひとり、タルキートナのキャンプ場で1週間ほど過ごしました。

6月は白夜の季節で、一日中明るいので時間の感覚がなくなります。
好きな時に食べ、好きな時に眠り、そして目覚めて、ビール飲んで…。

夜、陽が沈んだ時間がなんとも幻想的で大好きでした。





タルキートナ LATITUDE62

マッキンリー入山前、植村直己さんが泊まっていた宿に宿泊しました。
植村さんの写真が飾ってある1Fのバーは、毎晩地元アラスカンが飲みにやってきて大盛況でした。

下山後、知り合ったチェコ、オーストリア、ネパールの方々と飲みに行きました。
日本の歌を歌え的な雰囲気になり、渋っていると、
なぜかネパール人が「月が~出た出た~」と代わりに熱唱してくれました。

ゴールドラッシュの雰囲気漂う店内で地ビールを飲んでいると、
その時代にタイムスリップしたかのような感覚になり、夢見心地でした。。

「ラスト・フロンティア」という言葉がピッタリの宿でした。



アラスカ デナリ(6194m) 2005年6月

ずっと憧れていたデナリ。
ウエストバットレスルートから登りました。

セスナ機で、ベースキャンプ到着。標高2400mくらいでしたか?
ここから山頂まで、標高差約4000m!体力勝負ですね。
正面の山は、ハンター北壁。


カヒルトナ氷河にて。
2週間の長旅ですので、一人一張りのプライベートテントです。
食事も各自。好きな時に、好きな物食べて、飲んで、ストレスフリーです。
といっても、僕は相変わらずインスタントラーメンのオンパレードですが(笑)。


カヒルトナ氷河。広大です。
クレバスがあるので、全員ロープにつないで歩きます。


2週間分の食料など、荷物がザックに入りきらないので、
ソリも併用します。ザックと合わせて、40kg位あるかな?重い…。
丸い缶は、携帯トイレです。


夕方、ていうか夜。
この時期のアラスカは白夜なので、一晩中明るい。とても幻想的。


メディカルキャンプ到着。4200mくらい。
ここを起点に、ハイキャンプに荷揚げ、アタック!
稜線は風が強そうです。


僕のキャンプサイト。
雪の上で何日も過ごすので、いかに快適なサイトを作るかがポイント。なかなか良いのができました!
奥の山はフォーレイカー。次はこれに登りたいです。だれか行かない?


午後になると、不気味な雲が現れます。
これに巻かれると、ものすごい暴風雪になります。ほんとにスゴイです。

アメリカチームは、プライベートテント+リビングテント(三角形のテント)で、夜な夜な盛り上がってます。
朝にはコーヒーと、ベーグル焼く香りが漂っていました。
遊びの達人ですな!


ウエストバットレスには、この斜面からとりつきます。アタ~ック!


ここより上部は、フィルムカメラで撮ったので、画像がありませ~ん。
というわけで、後ほど!(いつになるかわかりませんが…)